​​症状と整体
アトピーを気功で施術
周南市の整体
 
アトピーの本当の原因は
汗と皮膚がアルカリ性に偏っているからです
​肌は本来弱酸性でなければいけません
ある機関の研究では酷いアトピー部位には悪玉ブドウ球菌が多く見られるとの事
です。皮膚を搔くと傷となり更に増殖していきます
 
汗の役割
​汗には体温調節と肌を菌から守る作用が有り、汗は常に弱酸性であることにより菌から皮膚を守っています​
​しかしこの汗の弱酸性がアルカリ性に偏った時、肌の表面だけでなく皮膚下内部までアルカリ化しています
 
汗のアルカリ化は
ある内臓の粘膜過敏からです
汗を正常な弱酸性に戻せばアトピーは次第に消えて行きます
 
​粘膜過敏の施術には直接手で触れられない器官もありますので気功(妙見法力)が有効です
 
アトピーや原因不明の湿疹などに劇的に効きます。また皮膚に限らず花粉症やアレルギー性鼻炎、目の痒みにも絶大な効果が有ります
上記は当院独自の整体理論になります​
きのこさんによるイラストACからのイラスト
2021/01/24
気功で花粉症施術 周南市 整体
 
花粉症の本当の原因は
ある内臓の粘膜過敏からです
鼻喉目など粘液のpHがアルカリ性に偏る事により発症します
免疫とは関係ありません
 
今年は花粉量が少ないと聞いています
しかし過敏な方は少量の花粉でも酷い症状になり得ます
鼻やのど目などの体液は弱酸性が好ましいのですが、ある内臓のためにアルカリ性に偏ります
鼻洗浄や目薬で一時的に流したとしても
元々の粘液自体がアルカリ性ですので薬では抑えきれません
重要なのは粘液を正常な弱酸性に戻す
(因みに花粉自体もアルカリ性です)
 
​この施術には直接手で触れられない器官もありますので気功(妙見法力)が有効です。花粉症に限らずアレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎や原因不明の湿疹などお肌のトラブルにも劇的に効きます
​上記は当院独自の整体理論になります​
麦さんによるイラストACからのイラスト
2021/01/18
​周南市 整体 絶望の肩こりを
気功で施術
 
​肩こりの本当の原因は
腸腰筋(お腹、腰の前側にある筋)です
あらゆる治療を試して来たが肩こりは変わらない絶望し諦めた。ではなぜ治らなかったのか!
肩がこるのは肩が原因ではないからです
揉んでも叩いても効きません
一晩寝たら元に戻ってしまいます
内臓の不調からと聞いて不摂生に気を付けても変わりません
なぜなら関係ないからです
 
要は腸腰筋です。この腸腰筋を当院独自の気功療法で施術すると肩回りと首付け根の硬さが取れゆるゆるになります
上記は当院独自の整体理論になります
​11/01/2021
三度の飯より猫よるイラストACからのイラスト
周南市 気功整体で腰痛?
腰痛が出る骨盤パターン①
 
足の冷え性を考える
あけましておめでとうございます
​本年も宜しくお願い申し上げます
腰痛が発生する本当の原因は
腰椎以外の場所が緊張し腰や骨盤が引っ張られて安定が出来ないからです
骨盤パターン①は12月31日にも書いています。このねじれの方は全体の90%居られます
骨盤ねじれテスト(お二人で)
顔を真っ直ぐにうつ伏せにし両手で鼻を守ります。検査する方は右のA線と左の同じ場所の高さを比べます(この時の高さとは床からA線までの距離です)殆どはA線側が床に近いです。右骨盤がお辞儀してるように感じます
これがある方は腰椎5番から右の痛みか
右足の前外が痛む方が多い
​この骨盤をねじらせている筋肉は気功(妙見法力)で数秒で消えます
上記は当院独自の整体理論になります
​04/01/2021
 
今年の目標は足の冷えをテーマに研究を進める予定です
冷え症の方は多いですが、命に関わらるものでもないし痛み程我慢できないものでもない…見過ごされた研究と言えます
冷え性は不思議、どんなに足血流を施術しても変化がないのです。面白いのが更年期の方で足先が熱くてたまらない方が一夜にして冷え性になる、その真逆も有ります。体温の高い方でも冷え性はありますので、これらは末端血管の収縮と拡張が関係していると考えられます。この収縮拡張は自律神経が担っていますから
脳、血管の固有受容器、足血管の圧迫等を視野に入れ考えてみたいと思います
良い結果出ましたらご報告します
上記は当院独自の整体理論になります
 amiyaoさんによるいらすとACからのイラスト
01/01/2021
腰痛に関わる骨盤パターン
​気功は腰痛をも一瞬
 
腰痛の本当の原因は
脚の筋緊張からです
腰痛持ちの方は骨盤や腰椎に複雑な捻じれが起きていますが、この捻じれには数種のパターンがあ有り、その中でダントツの1位がこれ

パターン①
右骨盤〜大腿骨をつなぐ筋肉の収縮です。上の絵と同じく右骨盤が下に引っ張られ、前にお辞儀するような形に捻れ、腰椎が安定性を欠き腰椎5番真ん中から右に痛みが出ることが多い

縮み硬くなる筋や腱は張力を調整するセンサー(固有受容器)が収縮せざる負えない環境にあるからです。この場合縮みたがる固有受容器はストレッチを受け付けませんので無意味です

この筋肉の収縮は気功(妙見法力)が良く効き数秒でゆるゆるになります。骨盤の原因を取り除いた後、腰椎位置を正しい場所に戻せば痛みはなくなります

上記は慢性腰痛や原因不明の腰痛です
ぎっくり腰などは手法が異なります
ぎっくり腰については記事を追加します

上記は当院独自の整体理論になります
整体 気功 周南市
パニック障害を気功で施術
 
​パニック障害の本当の原因は
​内臓機能の興奮からです
​息がしにくい、発汗、吐き気、手足の震え、めまい、動悸、頻脈など
 
上記の症状と共に狭い所が苦手、電車内や運転中パニックが出ないか不安になり自分自身に強迫観念を科せていきます
 
内臓機能興奮が起きる前の発症起因は別にあります
①ショックな出来事があった
交通事故、友の急追など突然の事柄
​時にトラウマになることも有り
②アレルギー性の症状後から発症した
アナフィラキシーショック
③食中毒後から発症した
​④熱中症後から発症した
​このように急激な心のストレスや体調の急変からも発症した例はたくさん有りました
整体での施術
内臓興奮を治めるために独自のプログラムを施術します。必要であればトラウマ消しも施術に入れます。この症状には気功(妙見法力)が有効です
上記は当院独自の整体理論になります
赤いソファさんによるイラストACからのイラスト 
​周南市 整体 気功で自律神経
施術(まとめ編)
 
自律神経の乱れ本当の原因は
内臓の興奮からです
不眠、いつも眠い、朝起きれない起立性調節障害、うつ、パニック障害、統合失調症、など
これらの発症原因は内臓の興奮からです
心の病さえ起しうる!
その原因が自律神経なのです
不眠と起立性調節障害は真逆の症状
不眠は自律神経優位(興奮)
起立性は副交感神経優位(興奮)
人の体は内臓興奮が起こるとまず最初はイライラ、不眠等を発症する方が多いのです。この状態をなんとか抑えこもうと脳は副交感神経を優位にします
この時の副交感神経は強烈で容易に大逆転が起こります。それが起立性調節障害やうつ、パニック障害などに移行するのです
これらの症状には個人差が有ります
​必ずしも逆転現象にはなりません
自律神経の施術には妙見活法、気功(妙見法力)を使います。
上記は当院独自の整体理論になります
麦さんによるイラストACからのイラスト 
周南市 整体 気功で自律神経
調整(自律神経拮抗編)
 
自律神経の乱れ本当の原因は
身体からです、心より身体が先です
自律神経には交感神経と副交感神経があり、この2つの神経が人の意思とは関係なく働き内臓、血管、腺分泌等をコントロールしています

意識してなくとも勝手に息をし胃が食物を消化し、暑ければ汗をかき体温調節をしています

起きている時は自律神経優位になり活発に動け、寝ている時の神経は副交感神経優位でリラックスして眠れます


(交感神経の拮抗が崩れ昂ると)
眠ろうとしている時に交感神経が活発なままなら不眠になるかも知れませんし、内臓も活発に動いていますから夜中何度もトイレに行きたくなるかも知れません
当院では自律神経乱れのメカニズムを把握しております。身体の自律神経の数ケ所を施術調和し確実に鎮めて行きます。
自律神経には気功(妙見法力)で対応します
 
上記は当院独自の整体理論が含まれます
あーやんさんによるイラスつACからのイラスト
整体 周南市 気功でストレス
消し(捩れの見方編)
 
頭のねじれの本当の原因は
ストレスからです
頭のねじれを見る時はお二人以上で、まずうつ伏せにして、おでこに両手を当てて鼻を守り、顔が真っ直ぐ床を向くようにします。検査する方は頭頂側で左右耳の高さを比べましょう(この時の耳高さとは床から耳の後ろの高さ差です)
あきらかな高さ差があればかなり脳ストレスが溜まっています。
どちらかの耳が高くなっているはずです
​多くは耳の高い側の問題です
左脳は言語、計算、論理、理性を司る
右脳は直感、感覚、判断、感性を司る
脳のキャパシティーオーバーは脳の質を下げ仕事も学業も運動も様々なシチュエーションでの判断を鈍らせます。
 
これは仕事に限らず人間関係や心のネガティブからでも起こり得ます
​上記は当院独自の整体理論になります
moryさんによるイラストACからのイラスト
 
周南で気功と整体でストレス
​消去(頭脳編)
​ストレスの本当の原因は
左右脳の偏りです
下にも書きましたストレスと整体
脳のキャパシティーオーバーが原因の一つです。左右脳に弱い側が出ると複数の仕事が出来にくくなる、左低下なら右半身の筋肉低下となり運動がちぐはぐになる、結果スランプが発生
症状ではめまい、ふらつき、頭痛、吐き気、目の痛み、耳鳴り、首肩コリ、片側の背中が張る等
左右脳の施術は一瞬です
気功(妙見法力)を使いお客様の体にエネルギーを創り、私が体の一部にお客様の手掌を誘導し動いて頂きます
(一連の作業は数秒です)
頭のねじれは消え、首頭肩の緊張も消えて​筋力低下も戻ります
 
上記は当院独自の整体理論です
麦さんによるイラストACからのイラスト
 
​ストレスと整体(頭脳編)
​ストレスの本当の原因は
脳のキャパシティオーバーからです
今までと違う経験のない仕事や複数の仕事を割り当てられると、人は頭がパニックになります。Aの仕事も終わらないのにBの仕事も持たされ更にCの仕事も来た!精神面ではもう限界!投げ出したい気持ちで一杯です!この時左右脳のバランスが大きく崩れます。
整体的に体を診ると背中や肩は力が抜けず、頭は大きくねじれています
フラフラめまいや頭痛、目の痛み等が多くみられます。当院ではこの頭のねじれを忙し頭と名付けました(笑)
笑いごとでない
やっかいなのが左右脳の片側の機能低下となり、仮に左脳に低下が起きると右半身の筋力低下がみられます。これがあると複数の仕事処理が更に困難になります
また運動音痴も出てきます
アスリート等のスランプもこれが多い
整体(妙見法力)で左右のバランスを整えると、肩の力も抜け頭のねじれも一瞬で消え劇的に快復します
​仕事辞めたくなったらこれかも知れません、早めにおいでください
​上記は当院独自の整体理論になります
acworksさんによるイラストACからのイラスト
 
​睡眠障害と整体(身体編)
睡眠障害の本当の原因は
内臓の興奮からです

痛い所があるとイライラしますがこれは交感神経優位の状態になっているからです。痛みは鎮痛薬で抑える事が出来ますし、やがて治ります。

問題なのは内臓の疲労から起こる交感神経です。これには鎮痛剤は効きません、24時間常に興奮状態になります
こうなると寝ている間もイライラしているので寝つきも悪く睡眠も妨げられます
 
この状態は精神的にも不安定ですから、家族さんに八つ当たってしまうこともあるかも知れません
 
睡眠障害、頭痛、頻尿(よく出る方)頻脈、胃の動きが悪い、便秘にもつながります

この交感神経の興奮はある内臓が起因しています。これを正常な状態に戻すと劇的な変化が起こります

​イライラで家庭崩壊になる前においでください(^^)
​上記は当院独自の整体理論になります
とめさんによるイラストACからのイラスト
 
​背中の痛みと整体
​背中の痛みの本当の原因は
内臓の疲労からです 腰も同じです
 
内臓の位置により痛む場所は変わります
胃本体ですと左肩甲骨真ん中から下にかけて痛みだるさが多い、これは首を左右に向けると痛みが増すことも多い。
 
肝臓や胆のうなら右肩甲骨下から上下にかけてダルさとして出ます。
 
膵臓は腕を下げ肘の角と角を結んだ背骨の中心辺りから左に出ます。
 
腎臓は左側に出る事が多く左肩甲骨下部から下にだるさが多い。
 
これら内臓に疲労が溜まると内臓の位置により左右の筋肉バランスが崩れ背骨が1~3個ねじれます、これは体調の変化であり不摂生や酷使による疲労からです、ですので体を休め、内臓を労われば勝手に背骨も戻るのが普通です。長く背中に違和感があると左右の筋肉の引き合いが崩れていますのでちょっとした動作でギックリ背中になることも多いです
​これらのねじれは整体での内臓調整と筋肉調整で劇的に改善されます
上記は当院独自の整体理論になります
acworksさんによるイラストACからのイラスト
坐骨神経痛と整体
坐骨神経痛の本当の原因は
骨盤のねじれから始まります
骨盤とは真ん中逆三角形の仙骨と左右に1枚づつの寛骨この3枚合わせて骨盤です
寛骨は上中下3つに分けられます
神経痛に関わる部分は仙骨下部の梨状筋
​この辺りを坐骨と言い梨状筋の下から
坐骨神経が臀部や太もも後ろに下って行きます。上記の図は後方からの図です
症状は
①仙骨上、真ん中や左右が痛む多い
②梨状筋辺りが痛むのが多い
③小殿筋中殿筋大殿筋の痛み
​④大腿筋膜張筋や腸脛靭帯の腿外の痛み
⑤後太ももが痛む
(注意)これらの痛みは骨盤からで有り腰椎とは無関係ですが、腰椎ヘルニアであれば一部重複する痛みがあり得ます
先ず医療機関を受診をお勧めします
整体での治療は骨盤を触りません、しかしそのねじれも痛みも劇的に消えます
施術に痛みはありません
骨盤のねじれは骨盤以外からねじれます
​上記は当院独自の整体理論になります
とださんによるイラストACからのイラスト
起立性調節障害と整体
​起立性調節障害の本当の原因は
自律神経の拮抗の崩れから起きます
最初にある場所の交感神経が興奮し、その興奮は精神面ではイライラし眠れない寝が浅い、そして体は常に筋肉緊張が起こり肩の力が上手く抜けず全身に硬直が出ます(交感神経興奮状態)この状態のままだと不眠が多いです
やがて自律神経の興奮を何とか鎮めようと脳は副交感神経を高め抑え込もうとします、この時の副交感神経は強烈血圧を下げ気持ちを憂鬱に持って行きます
すると朝決まった時間に起きれない、無理に起こしても意識朦朧となり、めまいや頭痛、吐き気など原因不明の不定愁訴が起こるのです(副交感神経興奮状態)
起立性調節障害を正すのは簡単です
一番最初の根本原因である場所の興奮を正すだけです
​症状は劇的に解放されます
 
​上記は当院独自の整体理論になります
麦さんによるイラストACからのイラスト
側弯症と整体
夏バテと整体
側弯症の本当の原因は
間違いなくある場所から始まると考えています。但し医学的に原因が解っている物を除く
 
以下特発性側弯症は未だ原因不明です
①10歳頃から発症し女子に多い側弯症
②4歳~9歳の学童期に発症する側弯症
③3歳以下の乳幼児に発症する側弯症
 
当院の施術で効果があるのは原因不明の
特発性側弯症になります
 
上の三つは全て成長期に関係しています
この事を踏まえて側弯症の疑い有りと診断されたなら、半年か一年後の経過観察となりますので、子供の成長は著しく早く手遅れになりかねません、早めの施術を受けてください
施術に痛みはありませんので乳児からでも大丈夫です​(上記は当院独自の整体理論になります)
 
PRiCO(ぷりこ)さんによるイラストACからのイラスト
​夏バテと整体
夏バテの本当の原因は
色々有ります。。。エアコンのない時代は夏バテとは夏から秋、昼暑く汗をかくが涼しい風が汗を止めます。この時汗腺や皮膚に残された汗が内にこもり毒素となって体内に取り込められ、胃や腸の不調のだるさになります。(この特徴は食欲不振とお腹の下りによく出ます。また右の背中の腫れやそこが痛む方も多い)
現代では建物内に入ればエアコンが効いていますので湿度の高まる梅雨時からいつでも当てはまります。
また下にも書きました、ちょっとした熱中症から自律神経系心臓不調により発症します。この特徴は心臓がバクバクしたり腕とか頭など一部分が火照る、足がいつもよりむくむ、めまい、頭痛、立っているのもだるいなどの方が多く症状が長引く方も多いです。
整体施術は汗からの原因には解毒と胃腸を直接調整。熱中症からは自律神経施術で劇的に変化します。
​(上記は整体理論になります)
ホームページ 施術例に夏バテを追加
中國カイロ  で検索してください。
ピノグリさんによるいらすとACからのイラスト
熱中症と整体
熱中症の本当の原因は
夏のヒートショックです
冷えた部屋から暑い場所に出、その温度差により急激に血管が拡張し総血流量が増え心臓に負担がかかることで発症します。冬のヒートショックの真逆です。
また長時間温度の高い場所に居ることでも心臓に負担がかかり発症します。
水分は必要ですが原因は心臓からです。緊急の熱中症から抜け出られた後に、だるさや食欲不振が残る方が居られますがこれはまだ心臓の興奮が取れていないためです。脳が心臓の自律神経を制御しきれない為に起きた現象です、脳→体の整合性が崩れてしまっているので、回路の役割をしているある場所正してあげれば即!心臓、脈拍の異常は元に戻ります。熱中症には気功が良く効きます。
この熱中症整体には解剖学をベースに整体理論と気功(妙見法力)を使用します
(上記は当院独自の整体理論になります)
麦さんによるイラストACからのイラスト
​生理不順と整体
​生理不順の原因は
骨盤の閉まり過ぎからです
この症状の場合、両側骨盤共に締まり過ぎて下腹部内臓が窮屈な状態になっています。整体療法では物理的な一瞬療法や頭部の骨盤ポイント、腰部骨盤ポイントなどを用い丁度良い締り開きにします(整体療法に痛みはありません)
重大なこと
若い方に多いですが腰がだるい重い時、腰をひねりバキッと音を鳴らす方が居られます。これをやるとスキッとしますが絶対ダメ。5つある腰骨の3番を中心にハイパーモビリティ(関節可動性亢進)3番の靭帯が弛んで安定せず常に腰のだるさがでます。何度も繰り返すうち、この骨を指でつまみ左右に揺らすとにゅるっと動き始めます、3番は生殖腺に繋がりホルモンバランスが崩れ排卵や生理が乱れることがあります。​過去高校生で生理がない方も数人居られました。もし関節可動性亢進であっても妙見活法は万能ですのでご相談ください
(上記は整体理論になります)
 
ビーさんによるイラストACからのイラスト
不妊と整体
不妊症の原因は
着床障害、排卵障害、受精障害など多岐ありますが、因子障害がないのに(原因不明)中々授からない方も多いのが実情です。この不妊に整体では全く別の着眼を持ちます。下に書きました生理痛と整体の中で子宮の充血、子宮が常に充血状態にあると卵子が着床しにくいのではないのか、また腹部の血管圧力から卵巣の血管も加圧され卵子育成がうまくいかないのではないか等、腹部血管加圧を想定に入れています。
 
過去のお客様で子宝に恵まれない方は必ず腹部大動脈がバクバクしていました
 
大動脈テスト
​①仰向けでおヘソとみぞおちの中間から2センチ左に左の中指と薬指を当てる
②右指を左指に添え右で優しく押さえいく
③2~3㎝ずつ下げヘソ下まで押さえて見る
ドキンドキンと脈打つ、また圧すると固く気持ち悪いなどがあれば足血流が悪く腹部の圧力が高まっています
(注)下腹部に充血があっても不妊にならない方や生理痛にならない方も居られます。これらには個人差が有ります
(上記は整体理論になります)
ももはなさんによるイラストACからのイラスト
生理痛と整体
生理痛の原因は
子宮の充血です。このため腰痛、腹痛が起きホルモンバランスまで崩れてくると頭痛にもなります
​そしてその充血を作るのは足の血流障害
​股関節周りの筋が硬くなったり大腿からふくらはぎの筋肉が強張ると足血流が流れにくくなり本来足に流れるはずの血液がお腹に集中し子宮動脈を経て子宮充血を作るのです
この症状は若年では運動で足を酷使する方に多い(アスリート)また一般の方では立ち仕事や座ったままあまり動かない方などに多い
足の血流テスト
仰向けで足を伸ばしたまま」片側づつ足を持ち上げどちらが重いか見ましょう
本来両足の血流が悪くなっていますが
80%の方は左が重くなっています
より重い側の足が血流を悪くしています
これらの症状は整体で確実に緩解します
症例 20歳新米美容師さん
高校生の頃から生理痛と肩こりで数か月に一度ペースで来院、就職先では仕事と終わってからのレッスンで立ちっぱなしが多く生理痛とめまいが出て仕事を休んでいる。左股関節周囲がこわばり血流が滞る、左の呼吸が小さく酸素不足有り+子宮が定位置からブレているのが原因、腹部動脈の圧力が強い、この3っつを施術すると足は軽くなり、後の肩こりは手指と頸椎調整で終わり、その日からめまいは消え仕事復帰したと連絡頂きました
(上記記述は整体理論になります)
 
​モネコさんによるイラストACっからのイラスト
不正出血と整体
不正出血の原因は
骨盤がゆるみ開いた事が原因となります
下に書いたツワリと真逆の症状です
骨盤が常時開いた状態になっていると
子宮位置や卵巣が不安定になりホルモンバランスが崩れる事が要因と考えます
この症状は妊娠時や更年期にも多い
整体にて骨盤関節を適切な状態にすると出血は治まります(整体理論です)
(注)子宮卵巣等の病気とは異なります
症例40歳の方は受診にて妊娠陽性と出たその日夜から出血し、次日当院に来院され施術、その後出血はなく順調でした。
 
症例43歳の方は高年妊娠で出血、施術後は消えますが、その後数回出血有りその都度施術、し無事出産されました、
 
症例50代(頭痛とイライラ)で二度目の来院、施術後症状は消えましたが閉経したはずの生理が戻りました。この場合上手に閉経経過出来ていなかったことが原因と思われます。​整体でリセットし改めてからの経過設定を心掛け施術しました
 
子宮の位置異常や子宮自体に問題があると骨盤底筋がゆるみ内股の筋力低下が起こります。骨盤底筋テストをしてみてください。骨盤底筋に関連の内股筋肉テスト
​(上記記述は整体理論になります)
チャオ☆さんによるイラストACからのイラスト
つわり、ツワリ、悪阻
 
​つわりの原因は 
お腹の赤ちゃんが原因ではなく​、母体の骨盤が開かないからです
赤ちゃんの成長に合わせて骨盤は開いて行きますが元々関節の可動性が少ない側が開かなくなりロック状態になるとつわりになります
 
整体での施術は仰向けにてある場所に指を当て気功を入れるとツワリはその日のうちに劇的になくなります
​(整体理論になります)
 
チャオ☆さんによるイラストACからのイラスト
​五十肩、四十肩 そのⅡ
手指の使い過ぎからの
​四十肩、五十肩
首や肩がこる、肩が痛む、肘が痛む、手首が痛む、これらは指をよく使う方に共通した症状です
​指の筋や腱は使い過ぎにより縮まってしまい、結果指から肩首までの筋膜がよじれの連鎖を起こして行き、更に筋膜のよじれが他の筋腱の硬さを創ります
実際指の施術だけで五十肩だけでなく首肩のこりが消えた方も多く居られます
 
​施術には妙見活法・妙見法力にて指の腱
手首から肘、肘から肩の拘縮を消して行きます。​(整体理論になります)
niboshi-worksさんによるイラストACからのイラスト
​五十肩、四十肩
五十肩の原因は連動不良
腕を前から上げて痛む、横から上げて痛む、背中に上げると痛む、寝返りしたら痛む、寝てるだけでも疼く、痛む側を上にし横向きにしか眠れない。
これらのどれか一つでも当てはまれば肩関節周りの筋肉が異常収縮しています。
動かす時収縮した筋が伸びないから痛むのです。この収縮した筋肉を正常にするには痛む患部ではなく連動出来ていない部位を一つづつを探し施術します。
妙見活法にて連動場所を施術すると、異常収縮していた場所が瞬時にゆるみ腕は上がりだします (整体理論です)
rayoutさんによるイラストACからのイラスト
顔のむくみ、歯ぐきの腫れ
顔むくみも歯ぐきの腫れ
リンパ流の滞り
お顔のリンパ流は上から下に流れて行きます。その流れにはいくつもの支流があり支流同士が一つの流となり本流へと流れて行きます。
肩が凝る時や風邪を引いた時、歯茎が浮いた様になるのは歯茎から下の支流が圧迫を受けているから(本流も同じ)お顔のむくみも一緒です。
もしそのむくみが細菌性であったとしてもリンパ流の滞りがあれば酷くなり、また治りにくくなっている可能性もあります(整体理論になります)
ぺろさんによるいらすとACからのイラスト
​まぶたのケイレン
上下まぶたのケイレンは
リンパ流の滞り
上まぶたや下まぶたのピクピクはリンパ液流の滞りです。顔面には多くのリンパの流れが有り、その流れがせき止められた時リンパ管が膨張しまぶた近辺の神経圧迫が起こりケイレンするものと推測しています(私見です)
 
上記絵に多くのリンパ節が有りますが、これらのリンパ節も、首から下の鎖骨下リンパを経て静脈に吸収されていきます
鎖骨下リンパはリンパ液流の下水管
 
何処がせき止める?
まぶたのケイレンですが、顔面ではなくあご裏から鎖骨までの​間の頚椎が大きく関わります。左右どちらかの頚椎が前に突き出た側に症状がでます。
結果的に下流がせき止めるので顔面のリンパ流まであふれるという概念です。
​ですのでお顔のリンパマッサージは無意味となります。下水出口が詰まっているのに排水口を処理しても流れませんね。頚椎を整えてからのリンパマッサージはより高い効果となりお顔のむくみが取れ
​ます。
施術前に顔面のリンパを触診し、妙見活法と整体で頚椎や顎関節を整えてから再度リンパを確認します。これだけでイライラするぴくぴくは消失します。
​(整体理論になります)
筒井よしほさんによるイラストACからのイラスト
​肩こりの原因
麦さんによるイラストACからのイラスト
肩こりの原因は多種多様
上部肋骨がゆがみ硬直して肩こり首こりになります。この硬直は揉んでも叩いても取れません、何故ならある内臓が疲労しているのが原因です(妙見活法の内臓調整、瞬時に弛みます)
呼吸が小さく肋骨が硬くなり起きる!肩こりもですが、呼吸の小さい側の首がよく凝る、また必ず呼吸が小さい側の股関節が硬い。深い呼吸が出来るようにします(整体ならではの得意技です)
手の指、手首、肘の使い過ぎからの肩こり。指一本の不調でも肩首がこります、これらは指から肩首まで筋膜で繋がっているからです(​妙見活法にて指から手首、肘の筋腱の硬直を解きます)
 
肩回りの筋肉の硬直、脇から腕、胸から腕、鎖骨から腕、肩甲骨から腕の筋肉が硬直しての原因(妙見活法の技術で解決します)
 
猫背、姿勢からの肩こり、顔首が前に突き出ていると重い頭を支えるのは首付け根と背中。これは身体の重心が前に偏ったため(妙見活法で重心調整、瞬時に重心が変わるのが分かります)
(​上記は整体理論になります)
手や足の痛み・しびれ
66RukkoさんによるイラストACからのイラスト 
手足のしびれ・痛みは神経圧迫よりも血流圧迫の方が圧倒的に多いです。
 
指や腕は肩関節の周囲筋が固まって血流を圧迫し、痛みしびれになります。
のしびれは股関節の周囲筋が固まって痛みしびれが出ます。足裏のしびれは膝裏の硬さも関係します。
ここで云う血流圧迫とは
(例)左手のしびれとだるさ
鎖骨下と胸、脇の中に筋や腱の硬さが出来るとその間を通っている動脈と静脈が圧迫され血流が阻害されます、この時動脈は心臓のポンプの力で押し込めますが静脈までには及びません。結果腕全体の血圧が上がって行きます。すると、指の強張りやしびれ、だるさ等の症状が出ます。
良く出る症状
(手)寝起きの指のこわばり、指先のしびれ、腕が重いダルい、肘や手首が痛い等
(足)​足首の甲がしびれる、ふくらはぎのしびれ、足の裏の感覚異常、膝のこわばり、足首の痛み等​(整体理論です)
​自律神経不調は春
めまいの季節は春です
めまいの季節春、芽吹きの季節は自律神経が乱れる。ウキウキ芽吹きの春、この時期寒暖の差もあり体には負担もかかるようです。一年中で一番めまいが多い時期、新期年度には仕事が忙しくなる方も多いのではないでしょうか、めまいは前にも書いていますが、今回は春の頭がぼーっとする時期と多忙からの症状として改めて書きます。

朝晩は冷え昼はポカポカただでさえ眠いのに新期年度の多忙、仕事は多いし進まない、これは非常に脳が疲れます​。この脳疲労が引き金となり発症します。医療系では原因不明のめまいをストレスとから言われる事が多いそうです。

整体での施術は体全体を整え、脳圧(のぼせ)を取り左右脳のバランスを正せばめまいやふらつきは止まります。
​(整体理論になります)

REDさんによるイラストACからのイラスト
花粉症
mikenopop-designさんによるイラストACからのイラスト 
​実に日本人の4割の方が花粉症で悩まれています。この花粉症は鼻腔(上気道)の発症が多く、酷くなると気管枝(下気道)や目まで炎症が出ます。
 
これは花粉というアレルギー物質が引き金では有りますが、整体の見地から言いますと上記の炎症場所と類似する身体の器官に同じような炎症が有り、その相互作用で酷くなるのではないかと推測しています。
妙見法力による花粉施術は
目や喉の痒み鼻つまりはその場で改善します、その効果を持続させるには、鼻喉、気管との類似点の整合性を考えて施術していきます。楽になります。
(整体理論です)
目が痛い、重い、しょぼつく
MIXおじやさんによる写真ACからの写真 
目の疲労全般は頚椎のゆがみから
目が痛い、目が重い、しょぼしょぼする
​等はデスクワークでの目の酷使とあきらめている方も多いと思います。
しかしPCやスマホやテレビなどの見過ぎだけで疲れるのではないのです。
 
​本当の原因は頚椎のゆがみ
​ある特定の頚椎が歪んだせいで頚椎のそばにある静脈動脈が圧迫され脳血流が悪くなり脳の酸素不足から目の異常が起こります。
同じく発症しやすい症状
​頭痛、めまい、耳鳴り、歯茎の痛みなど
​(整体理論です)
胸腺自己診断
しょこらんさんによるイラストACからのイラスト 
胸腺の位置は下にも書きましたが、胸の左右中心で鎖骨から指4~5本下に有り
 
手のひらを横にし親指を鎖骨に当て、小指の位置、その上下辺りにあります。
この辺りを指先で軽く圧してみてください、圧痛があるようなら弱ってる可能性が有ります。
​ここは医学的には胸腺や気管支の中心でもあり非常に重要であり、スピリチュアルでは第4のチャクラとされ、内分泌では胸腺、循環器では心臓に関係するとされていてこれもまた重要です。
​(整体理論になります)
免疫低下は胸腺の力不足

にのぴーさんによる写真ACからの写真 

整体による胸腺強化
胸腺は喉下の鎖骨に親指と手の平を当てた時小指の位置、胸骨の後ろに有ります。小さめのタラコが2つくっ付いたような形です。
キラーT細胞(胸腺はT細胞の先生)
感染症に侵された時様々な免疫細胞が
防御に当りますが、T細胞はそれらの司令塔を担います。T細胞は骨髄で生成された後、胸腺に移動し教育され情報を与えられ出動し、ウイルスやガンなどを攻撃するのです。
 
その胸腺自体のパワーが落ちている事があり、その時の症状は(だるい、疲れ、肩甲骨周りが凝る、肩こりも)これ等は身体の中で何等かの炎症が発生し筋肉関節に緊張してが起き筋肉関節が痛みます
 
​妙見活法を胸腺を施術しますと不思議とそれらの筋肉が柔らかくなります。
​(整体理論になります)

​コロナウイルス対策

Panasonic ジアイーノ4100-18畳用です
次亜塩素酸で空気を洗う空間除菌脱臭機
コロナウイルス本当に怖いですね
整体院は出入りが多いので毎回アルコール除菌しタオル等も替えていますが,
その他の物に付着したウイルス迄にはムリがあります

そこでジアイーノ投入
次亜塩素酸の力でインフルエンザウイルスもノロウイルスも除菌します。
この空気清浄機系は病院や幼稚園でも使用している所も多いので安心です。

18畳用のジアイーノでインフルエンザ等の空間ウイルスなら20分で99%を除菌し、また子供が口にしそうなオモチャやドアノブまでも除菌します。

直接かかる飛沫感染は防げませんが室内空間と物の除菌は助かりますね。
安心感があります。
​肩甲骨周りのこり
チョココスさんによるイラストACからのイラスト
肩甲骨周りが凝る方は多いですが、その中で一番痛みを感じる場所は背骨と肩甲骨内側をつなぐ菱形筋!肩甲骨を背骨に寄せる筋肉​になります。最近、肩甲骨はがしを宣伝している施術院も多くなりまたが、しかしここを緩めるのは骨が折れます、何故硬く凝るのか?実はこの筋肉自体は異常がないのです、他の縮んだ筋肉のとばっちりで硬くなっています。
ここを緩めるのは妙見活法なら簡単です
​数秒で消えます。
帯状疱疹、整体と妙見活法
モネコさんによるイラストA・イラストCから
帯状疱疹に整体からのアプローチは背骨の矯正や肋骨の可動性を考えて行きます。しかし緩和は出来ても痛みが消えるとまでは行きません…去年暮れに(妙見活法)での施術例です。
女性
胸の中央(胸骨)から肘上までの痛み、当初痛みはチクチク程度で乳房辺りにも痛みが出ていたので婦人科系を疑い病院へ(異常なし)その後赤い斑点が現れ皮膚科にて帯状疱疹と診断(初期投薬遅れたか)
飲み薬や塗り薬を貰うが日ごと痛みが増し胸をナイフで刺されるような激痛になる、薬を替えてもらうが効き目なしで発症より1か月経つ。胸骨か~肋骨~脇~腕迄発疹有り、一部腕の発疹がない場所は虫が這うような痒さが有り思わず掻くと激痛になる。常時痛く夜も眠れない。
施術
うつ伏せにて内臓の下垂と硬くなった場所をゆるめ
​座らせてご自身で胸骨を触ってもらい痛みを確認し施術、もう一度同じ場所を触ると痛みなし、次に他の場所を触らせて施術、ここも痛みが消え、順次腕まで施術、痛みは全く無くなっていました
後日談
施術した夜に少し痛みがあったが良く眠れ、日に日に痛みは消えて行ったとの事でした。
妙見活法お陰様です
(整体理論です)
肋間神経痛の考察
​肋間神経痛は背骨の傾きから始まります
背骨が傾くと外側に位置する肋骨が歪み背中や胸が痛みます。その原因は内臓不調から!背骨の傾いた場所によって内臓も異なります。この痛みを取るのは簡単です、疲れている内臓を探し整えたなら
即ねじれが消えその場で楽になります。
​(整体理論です)
​骨盤のねじれと股関節のねじれ
チョココスさんによるイラスト・イラストAC 
①仰向けで体を真直ぐになるよう寝る②膝を立て左右に倒す(45度以上立て)
③太ももを​90度立て膝の高さを見ます
膝高さに差があれば骨盤に歪み有り
1.5センチ以内だと骨盤のゆがみ
1.5センチ以上は股関節のゆがみも有り
(注)頭は動かさなくてよい
②足のむくみ
立位のお仕事

麦さんよるイラストとイラストAC

立ち仕事での足のむくみ

​むくみの原因は股関節の位置異常です

ここを正さないといつまで経っても変わりません。この股関節の位置を正常位置に戻せたなら足の血流は劇的に良くなります。​当然ながら①での太ももの硬さや骨盤底筋の弱りも関係していますので合わせて施術が必要です(整体理論です)

股関節を立位横からのチェック
gogondayさんによるイラストACイラスト                            
​上の猫ちゃんのイラスト左を見てください、足が前に傾きお腹(骨盤)を突き出し上半身は後ろに反っています。Cカーブになっています。更に首は前に突き出て行くので猫背にもなって行きます。この姿勢は完全な前重心ですので足のスネ筋や、やがてふくらはぎもカチカチになって行きます。するとまともに立てなくなるので膝を曲げて立つようになります、これが膝が曲がる原因にもなります。
​この姿勢は幼児からご年配の方まで沢山いらっしゃいます。
五円玉に糸を通し(1メートル位)足の外踝(くるぶし)の真ん中辺りにぶら下げて、腰より上に垂直に吊るす。正常なら(イラスト右)足付け根の真ん中からやや後ろに糸が来ますが、お尻の方に行くほど重症と言えます。
​(整体理論です)
​①足のむくみ
エコノミークラス症候群

ぷりこさんによるイラストACからのイラスト

​足のむくみの根本原因は
大腿内股から後部の筋肉のこわばり
​この硬さを取って置けば長時間のデスクワークも大丈夫
 
座ること自体に問題がある
エコノミー症候群は長時間座って血流障害から起こる、ここまで重篤にならなくても椅子に長く座るのは後部の太ももを圧迫し血流が阻害されます。元々足の筋肉が硬くなってる方はよりむくみやすい
​むくみに悩んでいる方達は婦人科系の問題が出やすいです(整体理論です)
​妙見活法は足の筋肉が硬くなる原因を探し​むくみを緩解させます
​骨盤底筋調整は必須です
美容と骨盤底筋
ぷりこさんによるイラストACからのイラスト

理想の骨盤形は💛型

骨盤底筋が弛むと下部の骨盤が広がりヒップが四角くなってきます、結果両太もも外側が広がり体重変わらないのに今まで履けていたジーンズなどがきつく感じます​。骨盤底筋が締まれば太ももの付け根もなんとウエスト❕も細くなります。

原因

寛骨臼(かんこつきゅう)に大腿骨頭(足の付け根)が納まっています、そのすぐ内側にある骨盤底筋が弛めば下部骨盤と大腿骨頭の位置が外に開きます。

 

生活習慣(歩きや座り方等)や妊娠出産をきっかけに骨盤底筋に負荷がかかり弱るのが原因。


​妙見活法による一瞬施術

実際に触れる所ではありませんから

​筋肉テストを通して確認、ご希望があればご自身で施術前施術後をスケールで計測して頂けます。

​むくみと骨盤底筋
ぷりこさんによるイラストACからのイラスト
足がよくむくむ方は骨盤底筋が弱っています。この筋肉が弱ると内股の筋肉がこわばり足の静脈を圧迫し足がむくみます
そのほかに子宮の位置異常や内臓下垂気味の方が多く見受けられます。症状としては生理痛、生理不順、便秘、頻尿などが多い​(整体理論になります)

骨盤底筋に関連の内股筋肉テスト
(お二人で)
足を伸ばし足を閉じて真っ直ぐに寝ます
検査役=足首の横に行き、右手を手前の足首、左手をもう一方の足首を握り合図したら足を手前(右手で外側)に引きますので足が開かないように閉じ抵抗してくださいと説明し、右手で足が開くように引きます。反対の足も同様にテストしてみましょう、驚くほど弱い方がたくさん居られます

めまいその訳

めまいの方の特徴

めまいがある方に壁または壁の様な平面に向かせて椅子に座らせる(壁と向き合う)そして後ろから左右耳の上下位置を確認する​。頭の上から左右耳の前後位置を確認する。もしどちらかはっきり差があれば、目の平行器と耳の平行器のバランスの狂い、目と耳からの情報が一致出来ないためと思われます。

またショッピングなどで目をきょろきょろすると気分が悪くなる方は左右脳のバランスが悪いと考察されます。

​(注)整体理論です。

施術

妙見活法天位の活を使い頭部の位置を整え、左右脳のバランスに狂いがあればそれを正します。症状の経過はすぐ分かります。

突き指

関節痛、腱の痛み、靭帯の痛み
むごい突き指になると指が腫れ指を曲げるにも痛みが出ます。この突き指を当院は妙見法力で施術します。術者がある形を作り腫れた関節にチョンと当てるとあら不思議、一瞬で患部が変化します。

 

妙見法力は気功と似ていますがエネルギー療法です。

上イラストはイラストACさんから頂きました。

​猫背、肩こり、頭痛

猫背=朝の手のこわばり 手のしびれ
猫背テスト
普通に立ち両腕をプラーンとたらしてみましょう
手の平が内側を向いていれば正常です
もし手の平が後ろを向いていれば
猫背になっています
この猫背は整体で数秒あれば消えます
猫背が酷くなると肩こり、首こり、頭痛、目等に不具合が出てきます
この技術は妙見活法協会から相伝です

頭痛

その頭痛即解消

(特に多い頭痛症状はこの2つ)
①こめかみや目の痛みは首が凝り頭から血が戻らないために起こる片頭痛
痛みの特徴はズキズキ
②後頭部痛は後ろの首筋肉が凝り
頚椎から出ている後頭神経の通り道を
塞いだため、痛みの特徴は後ろ頭が重い、これらの痛みは数秒で消えます

 

症状が出にくい身体に変えるには
15分程整体にお時間を頂きます。
この技術は妙見活法協会から相伝です

頭痛のイラストは(イラストACさんからいただきました)