妙見活法 妙見法力
による施術例
​肩甲骨周りのこり
チョココスさんによるイラストACからのイラスト
肩甲骨周りが凝る方は多いですが、その中で一番痛みを感じる場所は背骨と肩甲骨内側をつなぐ菱形筋!肩甲骨を背骨に寄せる筋肉​になります。最近、肩甲骨はがしを宣伝している施術院も多くなりまたが、しかしここを緩めるのは骨が折れます、何故硬く凝るのか?実はこの筋肉自体は異常がないのです、他の縮んだ筋肉のとばっちりで硬くなっています。
ここを緩めるのは妙見活法なら簡単です
​数秒で消えます。
帯状疱疹、整体と妙見活法
モネコさんによるイラストA・イラストCから
帯状疱疹に整体からのアプローチは背骨の矯正や肋骨の可動性を考えて行きます。しかし緩和は出来ても痛みが消えるとまでは行きません…去年暮れに(妙見活法)での施術例です。
女性
胸の中央(胸骨)から肘上までの痛み、当初痛みはチクチク程度で乳房辺りにも痛みが出ていたので婦人科系を疑い病院へ(異常なし)その後赤い斑点が現れ皮膚科にて帯状疱疹と診断(初期投薬遅れたか)
飲み薬や塗り薬を貰うが日ごと痛みが増し胸をナイフで刺されるような激痛になる、薬を替えてもらうが効き目なしで発症より1か月経つ。胸骨か~肋骨~脇~腕迄発疹有り、一部腕の発疹がない場所は虫が這うような痒さが有り思わず掻くと激痛になる。常時痛く夜も眠れない。
施術
うつ伏せにて内臓の下垂と硬くなった場所をゆるめ
​座らせてご自身で胸骨を触ってもらい痛みを確認し施術、もう一度同じ場所を触ると痛みなし、次に他の場所を触らせて施術、ここも痛みが消え、順次腕まで施術、痛みは全く無くなっていました
後日談
施術した夜に少し痛みがあったが良く眠れ、日に日に痛みは消えて行ったとの事でした。
妙見活法お陰様です
(整体理論です)
肋間神経痛の考察
​肋間神経痛は背骨の傾きから始まります
背骨が傾くと外側に位置する肋骨が歪み背中や胸が痛みます。その原因は内臓不調から!背骨の傾いた場所によって内臓も異なります。この痛みを取るのは簡単です、疲れている内臓を探し整えたなら
即ねじれが消えその場で楽になります。
​(整体理論です)
​骨盤のねじれと股関節のねじれ
チョココスさんによるイラスト・イラストAC 
①仰向けで体を真直ぐになるよう寝る②膝を立て左右に倒す(45度以上立て)
③太ももを​90度立て膝の高さを見ます
膝高さに差があれば骨盤に歪み有り
1.5センチ以内だと骨盤のゆがみ
1.5センチ以上は股関節のゆがみも有り
(注)頭は動かさなくてよい
②足のむくみ
立位のお仕事

麦さんよるイラストとイラストAC

立ち仕事での足のむくみ

​むくみの原因は股関節の位置異常です

ここを正さないといつまで経っても変わりません。この股関節の位置を正常位置に戻せたなら足の血流は劇的に良くなります。​当然ながら①での太ももの硬さや骨盤底筋の弱りも関係していますので合わせて施術が必要です(整体理論です)

股関節を立位横からのチェック
gogondayさんによるイラストACイラスト                            
​上の猫ちゃんのイラスト左を見てください、足が前に傾きお腹(骨盤)を突き出し上半身は後ろに反っています。Cカーブになっています。更に首は前に突き出て行くので猫背にもなって行きます。この姿勢は完全な前重心ですので足のスネ筋や、やがてふくらはぎもカチカチになって行きます。するとまともに立てなくなるので膝を曲げて立つようになります、これが膝が曲がる原因にもなります。
​この姿勢は幼児からご年配の方まで沢山いらっしゃいます。
五円玉に糸を通し(1メートル位)足の外踝(くるぶし)の真ん中辺りにぶら下げて、腰より上に垂直に吊るす。正常なら(イラスト右)足付け根の真ん中からやや後ろに糸が来ますが、お尻の方に行くほど重症と言えます。
​(整体理論です)
​①足のむくみ
エコノミークラス症候群

ぷりこさんによるイラストACからのイラスト

​足のむくみの根本原因は
大腿内股から後部の筋肉のこわばり
​この硬さを取って置けば長時間のデスクワークも大丈夫
 
座ること自体に問題がある
エコノミー症候群は長時間座って血流障害から起こる、ここまで重篤にならなくても椅子に長く座るのは後部の太ももを圧迫し血流が阻害されます。元々足の筋肉が硬くなってる方はよりむくみやすい
​むくみに悩んでいる方達は婦人科系の問題が出やすいです(整体理論です)
​妙見活法は足の筋肉が硬くなる原因を探し​むくみを緩解させます
​骨盤底筋調整は必須です
美容と骨盤底筋
ぷりこさんによるイラストACからのイラスト

理想の骨盤形は💛型

骨盤底筋が弛むと下部の骨盤が広がりヒップが四角くなってきます、結果両太もも外側が広がり体重変わらないのに今まで履けていたジーンズなどがきつく感じます​。骨盤底筋が締まれば太ももの付け根もなんとウエスト❕も細くなります。

原因

寛骨臼(かんこつきゅう)に大腿骨頭(足の付け根)が納まっています、そのすぐ内側にある骨盤底筋が弛めば下部骨盤と大腿骨頭の位置が外に開きます。

 

生活習慣(歩きや座り方等)や妊娠出産をきっかけに骨盤底筋に負荷がかかり弱るのが原因。


​妙見活法による一瞬施術

実際に触れる所ではありませんから

​筋肉テストを通して確認、ご希望があればご自身で施術前施術後をスケールで計測して頂けます。

​むくみと骨盤底筋
ぷりこさんによるイラストACからのイラスト
足がよくむくむ方は骨盤底筋が弱っています。この筋肉が弱ると内股の筋肉がこわばり足の静脈を圧迫し足がむくみます
そのほかに子宮の位置異常や内臓下垂気味の方が多く見受けられます。症状としては生理痛、生理不順、便秘、頻尿などが多い​(整体理論になります)

骨盤底筋に関連の内股筋肉テスト
(お二人で)
足を伸ばし足を閉じて真っ直ぐに寝ます
検査役=足首の横に行き、右手を手前の足首、左手をもう一方の足首を握り合図したら足を手前(右手で外側)に引きますので足が開かないように閉じ抵抗してくださいと説明し、右手で足が開くように引きます。反対の足も同様にテストしてみましょう、驚くほど弱い方がたくさん居られます

めまいその訳

めまいの方の特徴

めまいがある方に壁または壁の様な平面に向かせて椅子に座らせる(壁と向き合う)そして後ろから左右耳の上下位置を確認する​。頭の上から左右耳の前後位置を確認する。もしどちらかはっきり差があれば、目の平行器と耳の平行器のバランスの狂い、目と耳からの情報が一致出来ないためと思われます。

またショッピングなどで目をきょろきょろすると気分が悪くなる方は左右脳のバランスが悪いと考察されます。

​(注)整体理論です。

施術

妙見活法天位の活を使い頭部の位置を整え、左右脳のバランスに狂いがあればそれを正します。症状の経過はすぐ分かります。

突き指

関節痛、腱の痛み、靭帯の痛み
むごい突き指になると指が腫れ指を曲げるにも痛みが出ます。この突き指を当院は妙見法力で施術します。術者がある形を作り腫れた関節にチョンと当てるとあら不思議、一瞬で患部が変化します。

 

妙見法力は気功と似ていますがエネルギー療法です。

上イラストはイラストACさんから頂きました。

​猫背、肩こり、頭痛

猫背=朝の手のこわばり 手のしびれ
猫背テスト
普通に立ち両腕をプラーンとたらしてみましょう
手の平が内側を向いていれば正常です
もし手の平が後ろを向いていれば
猫背になっています
この猫背は整体で数秒あれば消えます
猫背が酷くなると肩こり、首こり、頭痛、目等に不具合が出てきます
この技術は妙見活法協会から相伝です

頭痛

その頭痛即解消

(特に多い頭痛症状はこの2つ)
①こめかみや目の痛みは首が凝り頭から血が戻らないために起こる片頭痛
痛みの特徴はズキズキ
②後頭部痛は後ろの首筋肉が凝り
頚椎から出ている後頭神経の通り道を
塞いだため、痛みの特徴は後ろ頭が重い、これらの痛みは数秒で消えます

 

症状が出にくい身体に変えるには
15分程整体にお時間を頂きます。
この技術は妙見活法協会から相伝です

頭痛のイラストは(イラストACさんからいただきました)