妙見活法 妙見法力
による施術例
熱中症と整体
熱中症の本当の原因は
夏のヒートショックです
冷えた部屋から暑い場所に出、その温度差により急激に血管が拡張し総血流量が増え心臓に負担がかかることで発症します。冬のヒートショックの真逆です。
また長時間温度の高い場所に居ることでも心臓に負担がかかり発症します。
水分は必要ですが原因は心臓からです。緊急の熱中症から抜け出られた後に、だるさや食欲不振が残る方が居られますがこれはまだ心臓の興奮が取れていないためです。脳が心臓の自律神経を制御しきれない為に起きた現象です、脳→体の整合性が崩れてしまっているので、回路の役割をしているある場所正してあげれば即!心臓、脈拍の異常は元に戻ります。熱中症には気功が良く効きます。
この熱中症整体には解剖学をベースに整体理論と気功(妙見法力)を使用します
(上記は当院独自の整体理論になります)
麦さんによるイラストACからのイラスト
​生理不順と整体
​生理不順の原因は
骨盤の閉まり過ぎからです
この症状の場合、両側骨盤共に締まり過ぎて下腹部内臓が窮屈な状態になっています。整体療法では物理的な一瞬療法や頭部の骨盤ポイント、腰部骨盤ポイントなどを用い丁度良い締り開きにします(整体療法に痛みはありません)
重大なこと
若い方に多いですが腰がだるい重い時、腰をひねりバキッと音を鳴らす方が居られます。これをやるとスキッとしますが絶対ダメ。5つある腰骨の3番を中心にハイパーモビリティ(関節可動性亢進)3番の靭帯が弛んで安定せず常に腰のだるさがでます。何度も繰り返すうち、この骨を指でつまみ左右に揺らすとにゅるっと動き始めます、3番は生殖腺に繋がりホルモンバランスが崩れ排卵や生理が乱れることがあります。​過去高校生で生理がない方も数人居られました。もし関節可動性亢進であっても妙見活法は万能ですのでご相談ください
(上記は整体理論になります)
 
ビーさんによるイラストACからのイラスト
不妊と整体
不妊症の原因は
着床障害、排卵障害、受精障害など多岐ありますが、因子障害がないのに(原因不明)中々授からない方も多いのが実情です。この不妊に整体では全く別の着眼を持ちます。下に書きました生理痛と整体の中で子宮の充血、子宮が常に充血状態にあると卵子が着床しにくいのではないのか、また腹部の血管圧力から卵巣の血管も加圧され卵子育成がうまくいかないのではないか等、腹部血管加圧を想定に入れています。
 
過去のお客様で子宝に恵まれない方は必ず腹部大動脈がバクバクしていました
 
大動脈テスト
​①仰向けでおヘソとみぞおちの中間から2センチ左に左の中指と薬指を当てる
②右指を左指に添え右で優しく押さえいく
③2~3㎝ずつ下げヘソ下まで押さえて見る
ドキンドキンと脈打つ、また圧すると固く気持ち悪いなどがあれば足血流が悪く腹部の圧力が高まっています
(注)下腹部に充血があっても不妊にならない方や生理痛にならない方も居られます。これらには個人差が有ります
(上記は整体理論になります)
ももはなさんによるイラストACからのイラスト
生理痛と整体
生理痛の原因は
子宮の充血です。このため腰痛、腹痛が起きホルモンバランスまで崩れてくると頭痛にもなります
​そしてその充血を作るのは足の血流障害
​股関節周りの筋が硬くなったり大腿からふくらはぎの筋肉が強張ると足血流が流れにくくなり本来足に流れるはずの血液がお腹に集中し子宮動脈を経て子宮充血を作るのです
この症状は若年では運動で足を酷使する方に多い(アスリート)また一般の方では立ち仕事や座ったままあまり動かない方などに多い
足の血流テスト
仰向けで足を伸ばしたまま」片側づつ足を持ち上げどちらが重いか見ましょう
本来両足の血流が悪くなっていますが
80%の方は左が重くなっています
より重い側の足が血流を悪くしています
これらの症状は整体で確実に緩解します
症例 20歳新米美容師さん
高校生の頃から生理痛と肩こりで数か月に一度ペースで来院、就職先では仕事と終わってからのレッスンで立ちっぱなしが多く生理痛とめまいが出て仕事を休んでいる。左股関節周囲がこわばり血流が滞る、左の呼吸が小さく酸素不足有り+子宮が定位置からブレているのが原因、腹部動脈の圧力が強い、この3っつを施術すると足は軽くなり、後の肩こりは手指と頸椎調整で終わり、その日からめまいは消え仕事復帰したと連絡頂きました
(上記記述は整体理論になります)
 
​モネコさんによるイラストACっからのイラスト
不正出血と整体
不正出血の原因は
骨盤がゆるみ開いた事が原因となります
下に書いたツワリと真逆の症状です
骨盤が常時開いた状態になっていると
子宮位置や卵巣が不安定になりホルモンバランスが崩れる事が要因と考えます
この症状は妊娠時や更年期にも多い
整体にて骨盤関節を適切な状態にすると出血は治まります(整体理論です)
(注)子宮卵巣等の病気とは異なります
症例40歳の方は受診にて妊娠陽性と出たその日夜から出血し、次日当院に来院され施術、その後出血はなく順調でした。
 
症例43歳の方は高年妊娠で出血、施術後は消えますが、その後数回出血有りその都度施術、し無事出産されました、
 
症例50代(頭痛とイライラ)で二度目の来院、施術後症状は消えましたが閉経したはずの生理が戻りました。この場合上手に閉経経過出来ていなかったことが原因と思われます。​整体でリセットし改めてからの経過設定を心掛け施術しました
 
子宮の位置異常や子宮自体に問題があると骨盤底筋がゆるみ内股の筋力低下が起こります。骨盤底筋テストをしてみてください。骨盤底筋に関連の内股筋肉テスト
​(上記記述は整体理論になります)
チャオ☆さんによるイラストACからのイラスト
つわり、ツワリ、悪阻
 
​つわりの原因は 
お腹の赤ちゃんが原因ではなく​、母体の骨盤が開かないからです
赤ちゃんの成長に合わせて骨盤は開いて行きますが元々関節の可動性が少ない側が開かなくなりロック状態になるとつわりになります
 
整体での施術は仰向けにてある場所に指を当て気功を入れるとツワリはその日のうちに劇的になくなります
​(整体理論になります)
 
チャオ☆さんによるイラストACからのイラスト
​五十肩、四十肩 そのⅡ
手指の使い過ぎからの
​四十肩、五十肩
首や肩がこる、肩が痛む、肘が痛む、手首が痛む、これらは指をよく使う方に共通した症状です
​指の筋や腱は使い過ぎにより縮まってしまい、結果指から肩首までの筋膜がよじれの連鎖を起こして行き、更に筋膜のよじれが他の筋腱の硬さを創ります
実際指の施術だけで五十肩だけでなく首肩のこりが消えた方も多く居られます
 
​施術には妙見活法・妙見法力にて指の腱
手首から肘、肘から肩の拘縮を消して行きます。​(整体理論になります)
niboshi-worksさんによるイラストACからのイラスト
​五十肩、四十肩
五十肩の原因は連動不良
腕を前から上げて痛む、横から上げて痛む、背中に上げると痛む、寝返りしたら痛む、寝てるだけでも疼く、痛む側を上にし横向きにしか眠れない。
これらのどれか一つでも当てはまれば肩関節周りの筋肉が異常収縮しています。
動かす時収縮した筋が伸びないから痛むのです。この収縮した筋肉を正常にするには痛む患部ではなく連動出来ていない部位を一つづつを探し施術します。
妙見活法にて連動場所を施術すると、異常収縮していた場所が瞬時にゆるみ腕は上がりだします (整体理論です)
rayoutさんによるイラストACからのイラスト
顔のむくみ、歯ぐきの腫れ
顔むくみも歯ぐきの腫れ
リンパ流の滞り
お顔のリンパ流は上から下に流れて行きます。その流れにはいくつもの支流があり支流同士が一つの流となり本流へと流れて行きます。
肩が凝る時や風邪を引いた時、歯茎が浮いた様になるのは歯茎から下の支流が圧迫を受けているから(本流も同じ)お顔のむくみも一緒です。
もしそのむくみが細菌性であったとしてもリンパ流の滞りがあれば酷くなり、また治りにくくなっている可能性もあります(整体理論になります)
ぺろさんによるいらすとACからのイラスト
​まぶたのケイレン
上下まぶたのケイレンは
リンパ流の滞り
上まぶたや下まぶたのピクピクはリンパ液流の滞りです。顔面には多くのリンパの流れが有り、その流れがせき止められた時リンパ管が膨張しまぶた近辺の神経圧迫が起こりケイレンするものと推測しています(私見です)
 
上記絵に多くのリンパ節が有りますが、これらのリンパ節も、首から下の鎖骨下リンパを経て静脈に吸収されていきます
鎖骨下リンパはリンパ液流の下水管
 
何処がせき止める?
まぶたのケイレンですが、顔面ではなくあご裏から鎖骨までの​間の頚椎が大きく関わります。左右どちらかの頚椎が前に突き出た側に症状がでます。
結果的に下流がせき止めるので顔面のリンパ流まであふれるという概念です。
​ですのでお顔のリンパマッサージは無意味となります。下水出口が詰まっているのに排水口を処理しても流れませんね。頚椎を整えてからのリンパマッサージはより高い効果となりお顔のむくみが取れ
​ます。
施術前に顔面のリンパを触診し、妙見活法と整体で頚椎や顎関節を整えてから再度リンパを確認します。これだけでイライラするぴくぴくは消失します。
​(整体理論になります)
筒井よしほさんによるイラストACからのイラスト
​肩こりの原因
麦さんによるイラストACからのイラスト
肩こりの原因は多種多様
上部肋骨がゆがみ硬直して肩こり首こりになります。この硬直は揉んでも叩いても取れません、何故ならある内臓が疲労しているのが原因です(妙見活法の内臓調整、瞬時に弛みます)
呼吸が小さく肋骨が硬くなり起きる!肩こりもですが、呼吸の小さい側の首がよく凝る、また必ず呼吸が小さい側の股関節が硬い。深い呼吸が出来るようにします(整体ならではの得意技です)
手の指、手首、肘の使い過ぎからの肩こり。指一本の不調でも肩首がこります、これらは指から肩首まで筋膜で繋がっているからです(​妙見活法にて指から手首、肘の筋腱の硬直を解きます)
 
肩回りの筋肉の硬直、脇から腕、胸から腕、鎖骨から腕、肩甲骨から腕の筋肉が硬直しての原因(妙見活法の技術で解決します)
 
猫背、姿勢からの肩こり、顔首が前に突き出ていると重い頭を支えるのは首付け根と背中。これは身体の重心が前に偏ったため(妙見活法で重心調整、瞬時に重心が変わるのが分かります)
(​上記は整体理論になります)
手や足の痛み・しびれ
66RukkoさんによるイラストACからのイラスト 
手足のしびれ・痛みは神経圧迫よりも血流圧迫の方が圧倒的に多いです。
 
指や腕は肩関節の周囲筋が固まって血流を圧迫し、痛みしびれになります。
のしびれは股関節の周囲筋が固まって痛みしびれが出ます。足裏のしびれは膝裏の硬さも関係します。
ここで云う血流圧迫とは
(例)左手のしびれとだるさ
鎖骨下と胸、脇の中に筋や腱の硬さが出来るとその間を通っている動脈と静脈が圧迫され血流が阻害されます、この時動脈は心臓のポンプの力で押し込めますが静脈までには及びません。結果腕全体の血圧が上がって行きます。すると、指の強張りやしびれ、だるさ等の症状が出ます。
良く出る症状
(手)寝起きの指のこわばり、指先のしびれ、腕が重いダルい、肘や手首が痛い等
(足)​足首の甲がしびれる、ふくらはぎのしびれ、足の裏の感覚異常、膝のこわばり、足首の痛み等​(整体理論です)
​自律神経不調は春
めまいの季節は春です
めまいの季節春、芽吹きの季節は自律神経が乱れる。ウキウキ芽吹きの春、この時期寒暖の差もあり体には負担もかかるようです。一年中で一番めまいが多い時期、新期年度には仕事が忙しくなる方も多いのではないでしょうか、めまいは前にも書いていますが、今回は春の頭がぼーっとする時期と多忙からの症状として改めて書きます。

朝晩は冷え昼はポカポカただでさえ眠いのに新期年度の多忙、仕事は多いし進まない、これは非常に脳が疲れます​。この脳疲労が引き金となり発症します。医療系では原因不明のめまいをストレスとから言われる事が多いそうです。

整体での施術は体全体を整え、脳圧(のぼせ)を取り左右脳のバランスを正せばめまいやふらつきは止まります。
​(整体理論になります)

REDさんによるイラストACからのイラスト
花粉症
mikenopop-designさんによるイラストACからのイラスト 
​実に日本人の4割の方が花粉症で悩まれています。この花粉症は鼻腔(上気道)の発症が多く、酷くなると気管枝(下気道)や目まで炎症が出ます。
 
これは花粉というアレルギー物質が引き金では有りますが、整体の見地から言いますと上記の炎症場所と類似する身体の器官に同じような炎症が有り、その相互作用で酷くなるのではないかと推測しています。
妙見法力による花粉施術は
目や喉の痒み鼻つまりはその場で改善します、その効果を持続させるには、鼻喉、気管との類似点の整合性を考えて施術していきます。楽になります。
(整体理論です)
目が痛い、重い、しょぼつく
MIXおじやさんによる写真ACからの写真 
目の疲労全般は頚椎のゆがみから
目が痛い、目が重い、しょぼしょぼする
​等はデスクワークでの目の酷使とあきらめている方も多いと思います。
しかしPCやスマホやテレビなどの見過ぎだけで疲れるのではないのです。
 
​本当の原因は頚椎のゆがみ
​ある特定の頚椎が歪んだせいで頚椎のそばにある静脈動脈が圧迫され脳血流が悪くなり脳の酸素不足から目の異常が起こります。
同じく発症しやすい症状
​頭痛、めまい、耳鳴り、歯茎の痛みなど
​(整体理論です)
胸腺自己診断
しょこらんさんによるイラストACからのイラスト 
胸腺の位置は下にも書きましたが、胸の左右中心で鎖骨から指4~5本下に有り
 
手のひらを横にし親指を鎖骨に当て、小指の位置、その上下辺りにあります。
この辺りを指先で軽く圧してみてください、圧痛があるようなら弱ってる可能性が有ります。
​ここは医学的には胸腺や気管支の中心でもあり非常に重要であり、スピリチュアルでは第4のチャクラとされ、内分泌では胸腺、循環器では心臓に関係するとされていてこれもまた重要です。
​(整体理論になります)
免疫低下は胸腺の力不足

にのぴーさんによる写真ACからの写真 

整体による胸腺強化
胸腺は喉下の鎖骨に親指と手の平を当てた時小指の位置、胸骨の後ろに有ります。小さめのタラコが2つくっ付いたような形です。
キラーT細胞(胸腺はT細胞の先生)
感染症に侵された時様々な免疫細胞が
防御に当りますが、T細胞はそれらの司令塔を担います。T細胞は骨髄で生成された後、胸腺に移動し教育され情報を与えられ出動し、ウイルスやガンなどを攻撃するのです。
 
その胸腺自体のパワーが落ちている事があり、その時の症状は(だるい、疲れ、肩甲骨周りが凝る、肩こりも)これ等は身体の中で何等かの炎症が発生し筋肉関節に緊張してが起き筋肉関節が痛みます
 
​妙見活法を胸腺を施術しますと不思議とそれらの筋肉が柔らかくなります。
​(整体理論になります)

​コロナウイルス対策

Panasonic ジアイーノ4100-18畳用です
次亜塩素酸で空気を洗う空間除菌脱臭機
コロナウイルス本当に怖いですね
整体院は出入りが多いので毎回アルコール除菌しタオル等も替えていますが,
その他の物に付着したウイルス迄にはムリがあります

そこでジアイーノ投入
次亜塩素酸の力でインフルエンザウイルスもノロウイルスも除菌します。
この空気清浄機系は病院や幼稚園でも使用している所も多いので安心です。

18畳用のジアイーノでインフルエンザ等の空間ウイルスなら20分で99%を除菌し、また子供が口にしそうなオモチャやドアノブまでも除菌します。

直接かかる飛沫感染は防げませんが室内空間と物の除菌は助かりますね。
安心感があります。
​肩甲骨周りのこり
チョココスさんによるイラストACからのイラスト
肩甲骨周りが凝る方は多いですが、その中で一番痛みを感じる場所は背骨と肩甲骨内側をつなぐ菱形筋!肩甲骨を背骨に寄せる筋肉​になります。最近、肩甲骨はがしを宣伝している施術院も多くなりまたが、しかしここを緩めるのは骨が折れます、何故硬く凝るのか?実はこの筋肉自体は異常がないのです、他の縮んだ筋肉のとばっちりで硬くなっています。
ここを緩めるのは妙見活法なら簡単です
​数秒で消えます。
帯状疱疹、整体と妙見活法
モネコさんによるイラストA・イラストCから
帯状疱疹に整体からのアプローチは背骨の矯正や肋骨の可動性を考えて行きます。しかし緩和は出来ても痛みが消えるとまでは行きません…去年暮れに(妙見活法)での施術例です。
女性
胸の中央(胸骨)から肘上までの痛み、当初痛みはチクチク程度で乳房辺りにも痛みが出ていたので婦人科系を疑い病院へ(異常なし)その後赤い斑点が現れ皮膚科にて帯状疱疹と診断(初期投薬遅れたか)
飲み薬や塗り薬を貰うが日ごと痛みが増し胸をナイフで刺されるような激痛になる、薬を替えてもらうが効き目なしで発症より1か月経つ。胸骨か~肋骨~脇~腕迄発疹有り、一部腕の発疹がない場所は虫が這うような痒さが有り思わず掻くと激痛になる。常時痛く夜も眠れない。
施術
うつ伏せにて内臓の下垂と硬くなった場所をゆるめ
​座らせてご自身で胸骨を触ってもらい痛みを確認し施術、もう一度同じ場所を触ると痛みなし、次に他の場所を触らせて施術、ここも痛みが消え、順次腕まで施術、痛みは全く無くなっていました
後日談
施術した夜に少し痛みがあったが良く眠れ、日に日に痛みは消えて行ったとの事でした。
妙見活法お陰様です
(整体理論です)
肋間神経痛の考察
​肋間神経痛は背骨の傾きから始まります
背骨が傾くと外側に位置する肋骨が歪み背中や胸が痛みます。その原因は内臓不調から!背骨の傾いた場所によって内臓も異なります。この痛みを取るのは簡単です、疲れている内臓を探し整えたなら
即ねじれが消えその場で楽になります。
​(整体理論です)
​骨盤のねじれと股関節のねじれ
チョココスさんによるイラスト・イラストAC 
①仰向けで体を真直ぐになるよう寝る②膝を立て左右に倒す(45度以上立て)
③太ももを​90度立て膝の高さを見ます
膝高さに差があれば骨盤に歪み有り
1.5センチ以内だと骨盤のゆがみ
1.5センチ以上は股関節のゆがみも有り
(注)頭は動かさなくてよい
②足のむくみ
立位のお仕事

麦さんよるイラストとイラストAC

立ち仕事での足のむくみ

​むくみの原因は股関節の位置異常です

ここを正さないといつまで経っても変わりません。この股関節の位置を正常位置に戻せたなら足の血流は劇的に良くなります。​当然ながら①での太ももの硬さや骨盤底筋の弱りも関係していますので合わせて施術が必要です(整体理論です)

股関節を立位横からのチェック
gogondayさんによるイラストACイラスト                            
​上の猫ちゃんのイラスト左を見てください、足が前に傾きお腹(骨盤)を突き出し上半身は後ろに反っています。Cカーブになっています。更に首は前に突き出て行くので猫背にもなって行きます。この姿勢は完全な前重心ですので足のスネ筋や、やがてふくらはぎもカチカチになって行きます。するとまともに立てなくなるので膝を曲げて立つようになります、これが膝が曲がる原因にもなります。
​この姿勢は幼児からご年配の方まで沢山いらっしゃいます。
五円玉に糸を通し(1メートル位)足の外踝(くるぶし)の真ん中辺りにぶら下げて、腰より上に垂直に吊るす。正常なら(イラスト右)足付け根の真ん中からやや後ろに糸が来ますが、お尻の方に行くほど重症と言えます。
​(整体理論です)
​①足のむくみ
エコノミークラス症候群

ぷりこさんによるイラストACからのイラスト

​足のむくみの根本原因は
大腿内股から後部の筋肉のこわばり
​この硬さを取って置けば長時間のデスクワークも大丈夫
 
座ること自体に問題がある
エコノミー症候群は長時間座って血流障害から起こる、ここまで重篤にならなくても椅子に長く座るのは後部の太ももを圧迫し血流が阻害されます。元々足の筋肉が硬くなってる方はよりむくみやすい
​むくみに悩んでいる方達は婦人科系の問題が出やすいです(整体理論です)
​妙見活法は足の筋肉が硬くなる原因を探し​むくみを緩解させます
​骨盤底筋調整は必須です
美容と骨盤底筋
ぷりこさんによるイラストACからのイラスト

理想の骨盤形は💛型

骨盤底筋が弛むと下部の骨盤が広がりヒップが四角くなってきます、結果両太もも外側が広がり体重変わらないのに今まで履けていたジーンズなどがきつく感じます​。骨盤底筋が締まれば太ももの付け根もなんとウエスト❕も細くなります。

原因

寛骨臼(かんこつきゅう)に大腿骨頭(足の付け根)が納まっています、そのすぐ内側にある骨盤底筋が弛めば下部骨盤と大腿骨頭の位置が外に開きます。

 

生活習慣(歩きや座り方等)や妊娠出産をきっかけに骨盤底筋に負荷がかかり弱るのが原因。


​妙見活法による一瞬施術

実際に触れる所ではありませんから

​筋肉テストを通して確認、ご希望があればご自身で施術前施術後をスケールで計測して頂けます。

​むくみと骨盤底筋
ぷりこさんによるイラストACからのイラスト
足がよくむくむ方は骨盤底筋が弱っています。この筋肉が弱ると内股の筋肉がこわばり足の静脈を圧迫し足がむくみます
そのほかに子宮の位置異常や内臓下垂気味の方が多く見受けられます。症状としては生理痛、生理不順、便秘、頻尿などが多い​(整体理論になります)

骨盤底筋に関連の内股筋肉テスト
(お二人で)
足を伸ばし足を閉じて真っ直ぐに寝ます
検査役=足首の横に行き、右手を手前の足首、左手をもう一方の足首を握り合図したら足を手前(右手で外側)に引きますので足が開かないように閉じ抵抗してくださいと説明し、右手で足が開くように引きます。反対の足も同様にテストしてみましょう、驚くほど弱い方がたくさん居られます

めまいその訳

めまいの方の特徴

めまいがある方に壁または壁の様な平面に向かせて椅子に座らせる(壁と向き合う)そして後ろから左右耳の上下位置を確認する​。頭の上から左右耳の前後位置を確認する。もしどちらかはっきり差があれば、目の平行器と耳の平行器のバランスの狂い、目と耳からの情報が一致出来ないためと思われます。

またショッピングなどで目をきょろきょろすると気分が悪くなる方は左右脳のバランスが悪いと考察されます。

​(注)整体理論です。

施術

妙見活法天位の活を使い頭部の位置を整え、左右脳のバランスに狂いがあればそれを正します。症状の経過はすぐ分かります。

突き指

関節痛、腱の痛み、靭帯の痛み
むごい突き指になると指が腫れ指を曲げるにも痛みが出ます。この突き指を当院は妙見法力で施術します。術者がある形を作り腫れた関節にチョンと当てるとあら不思議、一瞬で患部が変化します。

 

妙見法力は気功と似ていますがエネルギー療法です。

上イラストはイラストACさんから頂きました。

​猫背、肩こり、頭痛

猫背=朝の手のこわばり 手のしびれ
猫背テスト
普通に立ち両腕をプラーンとたらしてみましょう
手の平が内側を向いていれば正常です
もし手の平が後ろを向いていれば
猫背になっています
この猫背は整体で数秒あれば消えます
猫背が酷くなると肩こり、首こり、頭痛、目等に不具合が出てきます
この技術は妙見活法協会から相伝です

頭痛

その頭痛即解消

(特に多い頭痛症状はこの2つ)
①こめかみや目の痛みは首が凝り頭から血が戻らないために起こる片頭痛
痛みの特徴はズキズキ
②後頭部痛は後ろの首筋肉が凝り
頚椎から出ている後頭神経の通り道を
塞いだため、痛みの特徴は後ろ頭が重い、これらの痛みは数秒で消えます

 

症状が出にくい身体に変えるには
15分程整体にお時間を頂きます。
この技術は妙見活法協会から相伝です

頭痛のイラストは(イラストACさんからいただきました)